未来広報室とは

「未経験から、広報職へ」 その実現をサポート

『未来広報室』の母体は、10年以上、企業の「広報PR活動」を支援し続けている、株式会社ネタもとです。

現在、約600社の広報PR活動を支援していますが、広報PR活動に着手できていない企業の大半は、「広報業務を任せられる人がいない」「広報PRのノウハウが自社にない」ということが要因です。

また、大手企業とは異なり、中小企業の広報担当には「兼務できる人」や「一人で幅広くこなせる人」が求められます。
そのような人材を企業が自力で探し出すのはとても困難。

そこでネタもとは、自社の強みを最大限に活かし、広報職に活かせる職種経験と広報マインドをもつ未経験者を「発掘+育成」し、「広報職に就きたい人」と「広報担当を採用したい企業」をつなぐための人材紹介事業を2018年12月に立ち上げました。

それが、広報職に特化した人材紹介サービス『未来広報室』です。

ハードルは高くても、未経験から広報職に就くことは可能!

広報職は、今も昔も、人気の高い職種。
本人が希望してなれる職種ではないので、狭き門であることは間違いありません。

「広報部」がある大手企業に就職でき、さらに広報部への配属を命じたられた限られた人だけが経験できる職種です。

自分から他部署へ異動を願い出る人は少なく、広報担当者が退社するというタイミングが訪れたとしても、新たに人を採用することは稀。人事部から、その偶然のタイミングで選ばれた、とても幸運な社員が広報部に異動できるのが現実です。

そのような状況下で、未経験から広報職を目指すのはとてもハードルが高いといえます。
それでも「やってみたい!」「興味がある」という人が、あとを絶たない人気の職種です。

未来広報室には、その想いに応え「未経験から、広報職へ」の転職を実現できる理由があります。

未経験から広報職への転職を実現できる理由

  • 企業や業界により異なる広報業務を幅広く熟知
  • 広報職に求められる経験や広報マインドを熟知
  • 広報PRのノウハウを勉強会を通じて提供可能
  • 転職後も、当社PRアドバイザーへ業務の相談が可能

大手企業が求める、広報人材とは

大手企業の場合、プロパーの社員の中から広報に適した人を広報部へ配置するため、外部から新たに広報担当者を中途採用することは少ないようです。同業他社から即戦力を採用するにも、競業避止義務がある会社もあります。

社外から採用する際には、プレスリリースの配信先であるPR会社や広告代理店、出版社など、マスメディアから採用するケースも見られます。危機管理広報などは、取材する側の経済誌や大手新聞社から採用する場合もあるようです。

このように、大手企業が求める広報人材は、今いる社員の中で適した人材か、あるいは、PR会社や広告代理店、新聞・テレビなどのメディア出身者で、即戦力となり得る人材に限られています。

また大手企業では、広報業務を複数名で行うことが多いため、高いコミュニケーション力・社内調整力を求められます。

広報未経験の方が、大手企業の広報部へ転職できる可能性は、極めて低いといえそうです。

中小・ベンチャー企業が求める、広報人材とは

広報業務は幅が広く、プレスリリースの作成・配信をはじめ、社内外の人間との良好な関係づくり、情報収集、社内広報誌の作成、メディア対応、記者発表、自社サイト・SNSでの情報発信など、多岐にわたります。

大手であれば、役割分担することが可能でも、中小企業の場合は、兼務または1人で広報活動を行うことがほとんどです。そのため「兼務できる人」「1人で幅広くこなせる人」が求められる傾向にあります。

広報未経験者の場合は、中小企業の広報に「兼務」で転職し、他業務と兼務で広報経験を積むのも1つの方法です。

中小企業の場合、採用できる人員が限られているため、営業・人事・マーケティング担当者が広報を兼任するケースも多いようです。
そのため、営業・人事・企画やマーケティングの経験者を広報担当として採用する企業は少なくありません。

当社の契約企業様においても、「営業経験がある人」「人事の経験がある人」「マーケティングの経験者」が欲しいというご要望が多いです。

また、最初は広報アシスタントとして入社し、その後、経験を経て独り立ちする方法もあります。

このように、中小企業やベンチャー企業であれば、未経験でも広報として採用される可能性が十分にあります。

「未経験者」が、広報職へ転職する方法

未経験から広報職へ転職を希望される場合、まずは人材紹介会社のエージェントに相談することをオススメします。

これまで経験した職種や業務が、広報職に活かせるのかどうか。
広報担当者に必要なマインドや性格傾向はどのようなものか。
プロの視点で助言してもらうことができるからです。

ただ、「人材紹介会社を選ぶときの注意点」として、「広報業務に詳しい会社を選ぶこと」があげられます。

理由は、人材紹介会社側が広報業務にあまり詳しくないためミスマッチが起こり、早期退職につながったというケースもあるからです。

ぜひ、広報業務に詳しい人材紹介会社に相談してみてください。

『未来広報室』では、キャリア面談時に、広報のお仕事を知るための動画を見ていただいたり、広報勉強会に参加いただいたりなど、自分に広報職が向いているかどうか見極める機会もご提供しています。

興味がある方は、気軽にエントリーしてみてください。
専任者が詳しい内容をご案内させていただきます。

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