転職者事例

事例紹介:営業経験を活かし、未経験から広報職へ転身!

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営業経験が活きる「企業広報」へ転職!

今回は、営業経験を活かし、未経験から「憧れの広報職」へ転身した、
株式会社エムステージホールディングスの本多由利恵さん
をご紹介します。

転職を考えたきかっけは?

これまで新卒から営業一本で仕事をしていて、「ほかの仕事も経験してみたい」と漠然と思ったことがきっかけです。

シンガポールで働いていたのですが、日本で知人たちがキャリアアップしたり、ライフステージを変えていくのをみて漠然とした不安もありました。「このままでいいのかな」っていう。

もうひとつは、前線ではなくて、俯瞰して取り巻く環境をみてみたい、経営陣の考えを近いところで直接感じたい、と思っていたことです。

ただ、完全に中に入ってしまうのは自分の性格に合わないこともわかっていたので、外と中、割合はさておき、どちらの業務も含まれる職種を探していました。

未来広報室を選んだ理由は?

広報未経験でも求人があるのかどうか、探していたところ、広報の求人に特化したエージェントとして未来広報室を見つけました。

広報の仕事内容全般、広報PR支援を専門でやっているエージェントだからこそ見える企業イメージなど、お伝えいただけそうだなと思い利用しました。

広く求人を扱っているエージェントよりも、求人数が多いのではないかと思ったことも理由です。

未来広報室を利用した感想は?

仕事内容など、丁寧に教えていただきました。

私の今までの経験を活かせる求人と、そうでない求人。合わせてプッシュするべき私の長所などアドバイスをもらい、参考になりました。

また、広報に特化して求人を扱っているという点は、良い求人のもれなどもないだろうなという、安心感もありました。

この企業を転職先に選んだ理由は?

『持続可能な医療の実現に貢献する』という企業理念に共感したからです。

もともと製薬業界に務めていたこともあり、医療業界への関心が高かったことと合わせ、人材紹介会社での経験もあったので、業界知識や経験を活かせることを強みに自分をアピールできると思いました。

未経験での広報だったので、業界は自分が関心のある業界か、経験を生かせる業界にしたいと考えていたので、その点でもぴったりでした。

また一部上場の大手と違い、まだまだ伸びしろがあることも、広報としてのやりがいがあるのではないかと感じました。

今後のビジョンや意気込みを一言!

エムステージホールディングスは、広報を増員の2名体制でやっていきます。

欠かすことのできないライフインフラの一つである医療の仕組みを守っていくために、医師の自由で柔軟な働き方の支援、企業や医療機関で働く従業員の産業保健・健康経営の必要性をもっともっと広めていきたいです。

また広報職は営業とは違い、直接利益をもたらすわけではないのですが、営業の時の考え方を忘れず、私にかけられるコストを意識して活動していきたいですね。

俯瞰して物事は見たいですが、前線の考え方ももって奔走していきます!

以上、営業職から未経験の広報職へ、キャリアチェンジを遂げた本多さんをご紹介しました。

本多さんの「新たなキャリア」への挑戦を後押しすることができ、未来広報室スタッフ一同、うれしく思います。
今後も、勉強会などで引き続きサポートいたしますので、いつでも気軽にご相談くださいね。

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